②糖尿病による合併症(本文)
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糖尿病はほっておくと、とてもつらい合併症がまっています。
糖尿病による合併症は3大合併症といわれるものがあります。
糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症の3つです。
私の父も糖尿を患い7年目に合併症が出ました。
3大合併症の中で最も早く出てくるといわれる糖尿病神経障害です。
中心となる末梢神経障害の足や手の症状の出かたは患者によってさまざまですが、父はまず手足のしびれがあらわれました。
つねった痛みや、けがややけどの痛みに気づかないなどです。
さらに病状が進むと筋肉の萎縮、筋力の低下や胃腸の不調、立ちくらみ、発汗異常などがあるそうです。
母と私は父の食事を徹底的に管理することにしました。
1日に食べる量は、お医者さんから指示をされます。
目安として、一日に必要なエネルギーは「標準体重(身長m×身長m×22)×25~30kcal」で計算します。
身長が165㎝の父の場合は、1.65×1.65×22×25~30=1500~1800kcal/日といった具合です。
食べ方の注意点としては「1日3食」をしっかりとること。
朝食を抜いたり、あとでまとめ食いしたりすると、一度にたくさんのインスリンが必要になるため膵臓に余分な負担をかけてしまいます。
食事のスピードは「意識してゆっくり」と。
そうすることで、満腹感を得ることができます。
カロリー計算や献立を考えたりするのが面倒…という日には、「糖尿病食の宅配サービス」を利用するのも一法ですします。
たまに利用すると、一気分転換にもなります。
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