糖尿病の症状

糖尿病の症状(本文)



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数年前まで、『メタボリック』という言葉をほとんど耳にしたことはありませんでした。


しかし、最近では、メタボ、メタボと略して使ってみたり、健康診断の際、ウエストを測定し、メタボリックシンドロームかどうかの検査が行われています。


また、メタボ対策の飲料が発売されたり、現在注目を浴びている言葉でもあります。


メタボリックシンドロームとは、内臓に脂肪が蓄積されており、お腹が出ている人のことを指します。


ウエストを測定した際、男性85cm以上、女性では90cm以上がメタボリックシンドロームに該当します。


但し、血糖値や血圧は極端に高いわけではないので、それ自体が病気な訳ではなく、他の病気を引き起こしやすくなると言われています。


また、糖尿病とメタボリックシンドロームという言葉を一緒に耳にする機会が良くありますが、それには、血糖値が関係しています。


血液の中の糖の量がある一定の数値以上になると、『糖尿病』と診断されますが、メタボリックシンドロームの人は、その基準値に近いグレーゾーンにあると言われています。


糖尿病の症状は、喉が渇いたり、排尿の回数が増えたりと言われていますが、初めのころはほとんど自覚症状がないと言われています。


気付いた時には、症状が進行していたり、重症であったりすることも多く、メタボリックシンドロームの疑いがある人、もしくは糖尿病の疑いがある人は、そう診断される前から早めの対策をとることが大切だと言われています。





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