糖尿病の時の食事(本文)
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私が知人宅に遊びに行った時、トイレのカレンダーに尿の回数と便の回数が記入されていました。
どうしても気になったので、失礼だとは思いながらもなぜ記入しているのか聞いたところ、以前お父さまが糖尿病で入院して以来、継続的にチェックしているとのお話でした。
お父さまは退院されて、現在仕事もしており、これまでと変わらない日常生活を送られていますが、やはり、食事のカロリーや尿の回数などはマメにチェックしているようです。
糖尿病は、血液の中の糖の濃度が高くなり、また尿も糖分が多くなります。
健康診断などの血液検査で血糖値を調べるとわかります。
初期症状はあまりないとされており、私の知人のお父さまも、検査でわかったときには、『糖尿病の疑いがあります』ではなく、『糖尿病です』と診断されたということでした。
糖尿病の初期の症状は、のどの渇きと排尿の回数が増える・・・と聞きます。
ずっと気付かず放置したままでいると、抵抗力が奪われ、様々な臓器へ悪影響を与え、合併症と呼ばれるさまざまな病気を引き起こすと言われています。
疑いがある人や糖尿病の人は、運動、食事に注意することが大切で、場合によっては薬物治療を行うようです。
私の知人には、栄養士がおり、病院で患者さんの食事を作っています。
糖尿病の時の食事は、カロリー計算がきっちりされた本当に味気ないものだと聞いたことがあります。
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